06/12/25−現代のユーカラ劇をつくろう!
札幌のアイヌ民族の芸術家集団「アイヌアートプロジェクト」の結城幸司代表が1月13日から、演劇講座「現代のユーカラ劇をつくろう!」を札幌で始めます。
06/12/19−合唱劇「カネト」の公演
JR飯田線の建設で測量士として活躍したアイヌ民族の川村カネトさんの生涯を描いた合唱劇「カネト」の公演が2007年11月に名古屋市内で開かれます。
06/12/15−アイヌ文様の美
アイヌ文化の文様の造形に注目した展覧会「アイヌ文様の美」が、13日から札幌の道立近代美術館で始まりました。
06/12/14−ボツワナ先住民が勝訴
アフリカ南部ボツワナ国ロバツェの高裁は13日、砂漠からの強制退去は違法とするボツワナ先住民の訴えを認める判決を言い渡しました。
06/12/12−音楽家のオキさん弦楽器でソロライブ
父がアイヌ民族の音楽家オキさんが12日、都城市蔵原町で、同民族の弦楽器「トンコリ」を使ったソロライブを開き、アイヌの歌と踊りを披露します。
06/12/04−アイヌの少年イキツカ 自由の森にのがれて
アイヌ民族を題材とした児童文学作家の相川公司さんが、児童書「アイヌの少年イキツカ 自由の森にのがれて」を出版しました。
06/11/24−アイヌ文化フェスティバル2006
「アイヌ文化フェスティバル2006」が、11月22日(水)・23日(木)の2日間、小樽市内で開催されました。
06/11/12−弦楽器「トンコリ」ソロライブ
父がアイヌ民族の音楽家オキさんが12日、都城市蔵原町で弦楽器「トンコリ」を使ったソロライブを開きました。
06/10/18−苫小牧独自のアイヌ舞踊
アイヌ文化伝承グループの苫小牧うぽぽが取り組んできた苫小牧独自のアイヌ舞踊が完成しました。
06/10/11−イオマンテの火まつり
「イオマンテの火まつり」が10日夜、釧路市阿寒湖温泉のアイヌコタン特設会場で始まりました。
06/10/10−まりもを迎える儀式
釧路市阿寒湖温泉で8日から開かれている第57回まりも祭りで、9日夜、アイヌ民族による「まりもを迎える儀式」が行われました。
06/10/09−アイヌ民族文化伝統工芸品展示展
北海道ウタリ協会紋別支部は、7日と8日に、紋別市オホーツク交流センターでアイヌ民族文化伝統工芸品展示展を行いました。
06/10/04−アイヌ文化フェスティバル2006
アイヌ文化の歴史や伝統文化を総合的に紹介する「アイヌ文化フェスティバル2006」(主催=財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構)が10月21日(土)、12時30分から、東京国際フォーラム(有楽町)で開催されます。入場無料。
お申し込みは、http://www.frpac.or.jp/evt/festival1810.html から。
06/09/27−ダム開発とアイヌ民族
二風谷ダム裁判の原告だった貝沢耕一さんが、25日、「ダム開発とアイヌ民族」と題して、東京都内で講演し平取町内に建設予定の平取ダムについて疑問を訴えました。
06/09/24−シャクシャイン法要祭
アイヌ民族の英雄・シャクシャインの偉業をしのぶ「シャクシャイン法要祭」が23日、新ひだか町の真歌公園で行われました。
06/09/20−アシリチェップノミ
秋に川を遡上するサケの恵みに感謝するアイヌ民族の伝統儀式「アシリチェップノミ」が18日、札幌市の豊平川河川敷で行われました。
06/09/13−しらおいチェプ祭
秋サケの豊漁を祈願するアイヌ民族の伝統行事「しらおいチェプ祭」が9,10日の両日にポロト湖畔で開かれました。
06/09/11−イタオマチップサンケ
北海道ウタリ協会紋別支部が8月末に完成させたアイヌ民族の伝統的外洋船「イタオマチップ」の進水式「イタオマチップサンケ」が9日、紋別港内で行われました。
06/09/10−アイヌ民族料理を全国に
白老町商工会は9月から、アイヌ民族の伝統料理を首都圏など道外の大手百貨店やスーパーに売り込む事業を始めました。
06/09/05−アシリチェップノミ
千歳川に戻ってきたサケに感謝し、今年の豊漁を願うアイヌ民族の伝統儀式「アシリチェップノミ」が3日、千歳市蘭越で行われました。
06/08/28−萱野茂・アイヌ歴史写真展示館がオープン
二風谷アイヌ資料館前館長だった故・萱野茂さん所蔵の写真を展示する「萱野茂・アイヌ歴史写真展示館」が27日に同資料館内に開館しました。
06/08/12−「金成マツノート」の翻訳、打ち切りの危機
アイヌ民族の英雄叙事詩・ユーカラが大量に書き残された「金成マツノート」の翻訳が打ち切りの危機にあります。まだ49話が残っていますが、北海道は文化庁などに2007年度で終了する意思を伝えました。
06/08/09−アイヌと虫の生活誌
帯広市の郷土史研究家井上寿さんが、アイヌ民族の生活とかかわりの深い虫73種類の言い伝えをまとめた「アイヌと虫の生活誌」を出版しました。
06/08/04−国交省、イオル再生事業を視察
アイヌ民族の、イオル再生事業を進める国土交通省の諮問機関メンバーと同省幹部が、白老町を初めて訪れ、6月に始まった事業の進み具合を視察しました。
06/07/25−宇田川洋さん、居酒屋オープン
アイヌ考古学で、今年3月に東京大学教授を定年退職した宇田川洋さんが、札幌市北区で居酒屋をオープンしました。
06/07/09−アイヌ民族資料のデータベース化
北大や名古屋大など全国の大学や博物館の専門家グループが、国内各地に存在する全アイヌ民族資料約六万点のデータベース化に取り組み始めました。
06/05/07−萱野茂さん逝去
アイヌ民族初の国会議員としてアイヌ文化の振興と先住民族の権利回復に貢献をした元参院議員萱野茂(かやの・しげる)さんが6日午後1時38分、急性肺炎のため逝去されました。79歳。
06/04/30−客室にアイヌ文化の彩り 「レラの館」オープン
29日、釧路市阿寒町阿寒湖温泉の阿寒グランドホテルが経営する温泉旅館「あかん遊久の里鶴雅」で、地元のアイヌ文化を取り入れた客室「レラの館」がオープンし、アイヌ民族の人たちが完成を神に報告するカムイノミの儀式を行いました。
06/04/30−東京のアイヌ民族店が12周年
首都圏在住のアイヌ民族が気軽に集まれる場として、1994年に開店した東京都中野区のアイヌ料理店「レラ・チセ」が12周年を迎え、これを記念する儀式がありました。
06/04/26−松浦武四郎の足跡
25日、江戸末期から明治初期の探検家で、日高地方のアイヌ文化研究でも知られる松浦武四郎の足跡をたどる企画展が、平取町二風谷の沙流川歴史館で始まりました。
06/03/25−アイヌ共有財産返還訴訟:最高裁が上告棄却
北海道が管理していたアイヌ民族の共有財産の返還を巡り、共有財産の所有者ら18人が返還決定処分の無効確認などを求めていた行政訴訟で、最高裁は24日、原告側の上告を棄却する決定を出し判決が確定しました。 |
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