| アイヌ民族関連ニュース・過去ログ |
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08/02/15-知床管理計画、アイヌ民族と協議
環境省は14日、2009年度に策定予定の知床管理計画について、アイヌ民族と協議を進めながら作成する方針を明らかにしました。
08/02/07-白老まるごと早わかりガイド
白老町移住ビジネス創出協議会は、白老への移住・交流事業を支援するため、アイヌ文化などを紹介した「白老まるごと早わかりガイド」を作製しました。
08/02/05-フランス風アイヌ料理
来月、釧路市にアイヌ料理と道東の食材を融合させたフランス料理レストラン「Iomante」が開店します。
08/01/27-第14回アイヌ民族シンポジウム
第十四回アイヌ民族シンポジウムが26日に札幌で行われ、国連の「先住民族の権利に関する宣言」や先住民族の権利について議論が交わされました。
08/01/10-ピラサ
北海道教育委員会は、小中学校でのアイヌ民族教育のための通信「ピラサ」の第1号を発行しました。
08/01/03-白老町アイヌ施策基本方針
北海道白老町は、アイヌ民族を「先住民」と明記した「白老町アイヌ施策基本方針」を策定しました。
07/12/16-国際シンポジウム「アイヌ文化振興法の過去・現在・未来」
アイヌ文化振興法制定10周年を記念し、同法の課題と展望を総合的に検討する国際シンポジウム「アイヌ文化振興法の過去・現在・未来」が開催されました。
07/12/10-アイヌ文化交流会in淡路市
「第三回淡路市人権を考える集い『アイヌ文化交流会in淡路市」が8日、淡路市志筑新島で開催されました。
07/12/07-先住民族サミット・アイヌモシリ2008
北海道洞爺湖サミットに合わせて、「先住民族サミット・アイヌモシリ2008」の実行委員会が発足しました。
07/11/30-「カムイノミ」大阪の民博で初公開
アイヌの伝統的な宗教儀礼であるカムイノミが、大阪府吹田市の国立民族学博物館で初公開されました。
07/11/15-北海道洞爺湖サミット中に先住民族サミット開催
2008年の北海道洞爺湖サミットに合わせ、アイヌ民族主催の「先住民族サミット・アイヌモシリ2008」が開催されます。
07/11/01-山岡賢次氏、問題発言
民主党の山岡賢次国対委員長は、国会会談の席上、「私らはアイヌの血をひく蛮族だ」と発言し、その後、撤回しました。
07/10/24-アイヌ文様の著作権侵害訴訟
札幌市のアイヌ文様刺繍家のチカップ美恵子さんが、札幌市にアイヌ文様の著作権を侵害されたとして、損害賠償訴訟を起こしました。
07/10/04-福田康夫首相の見解
福田康夫首相はアイヌ民族の先住民族としての認知について国連の「先住民族の権利に関する国連宣言」に定義がないことを挙げ、同宣言にいう先住民族か否かは結論を下せる状況にないとしました。
07/09/21-アイヌ民族の権利に関する審議機関を要請
北海道の高橋はるみ知事は、先に採択された「先住民族の権利に関する国連宣言」を受け、アイヌ民族の権利に関する審議機関を設置することを国に要請すると表明しました。
07/09/14-国連総会、「先住民族の権利に関する国連宣言」採択
国連総会は、日本時間14日未明の本会議で、「先住民族の権利に関する国連宣言」を賛成多数で採択しました。
07/09/03-アシリチェップノミ
千歳川を遡上したサケに感謝し、豊漁を祈るアイヌ民族の伝統儀式「アシリチェップノミ」が2日、千歳市で行われました。
07/09/01-霧島市議発言に市民団体抗議
霧島市議会の環境福祉委員会における、徳田拡志議員の「同和とアイヌは人権(問題)じゃない」との発言に対して、市民団体などが抗議していたことが分かりました。
07/08/27-アイヌミュージック
アイヌ民族の音楽を体験する「アイヌミュージック」が26日、札幌市アイヌ文化交流センターで開かれました。
07/07/29-多原香里氏、参院選落選
参院選に出馬したアイヌ民族、多原香里氏は定数2の同選挙区で3位に終わり、アイヌ民族の議席復活はできませんでした。
07/07/24-知里森舎、NPO法人に
「アイヌ神謡集」の知里幸恵を伝える知里森舎が、NPO法人の認証を取得しました。
07/07/15-ポロトコタンの夜
アイヌ民族の古式舞踊を披露する「ポロトコタンの夜」が27日から白老町のアイヌ民族博物館で始まります。
07/07/08-アイヌ人権フェスティバル
アイヌ民族の現状と課題を考える「アイヌ人権フェスティバル」が7日、鳥取県倉吉市で開かれました。
07/07/02-伝統のカムイノミ披露
第23回オッパイ山祭り本祭が1日行われ、アイヌ民族の伝統神事「カムイノミ」などが披露されました。
07/06/25-第13回カムイノミ・イチャルパ祭
アイヌ民族の伝統儀式「第13回カムイノミ・イチャルパ祭」が24日、伊達市有珠善光寺自然公園アイヌ慰霊碑前で公開実施されました。
07/06/19-貝沢耕一さん初講義
室蘭工大で、平取アイヌ文化保存会事務局長の貝沢耕一さんが客員教授として一回目の講義を行いました。
07/06/16-北海道洞爺湖サミットでアイヌ民族の自然観を発信
北海道の高橋はるみ知事は14日、来年7月の北海道洞爺湖サミットにおいて、アイヌ民族の自然観を積極的に発信する考えを明らかにしました。
07/06/15-ニール・マンロー「遺徳を偲ぶ会」
二風谷ゆかりの英国人医師日ニール・マンローの誕生にあたる16日開催の「遺徳を偲ぶ会」に合わせ、北大アイヌ・先住民研究センターのセミナーと、マンローの業績を検証する映画の上映会が開かれます。
07/06/06-知里森舎がNPO法人格を取得
登別出身で「アイヌ神謡集」を著した知里幸恵の業績などを紹介する知里森舎が、NPO法人格を取得することになりました。
07/06/04-アイヌ民族博物館、デジタル絵本公開
白老町のアイヌ民族博物館が、アイヌ語の物語や歌などを録音した同館所蔵のテープを日本語に訳し、来春、「デジタル絵本」としてインターネットで公開します。
07/06/01-多原香里氏、事務所開き
7月の参院選に道選挙区から出馬する無所属新人でアイヌ民族の多原香里氏が事務所開きを行いました。
07/06/01-北海道洞爺湖サミットへの提案
ウタリ協会は、第6回国連先住民問題常設フォーラムで、来年7月の北海道洞爺湖サミットは、各国首脳が自然と共存する先住民族の伝統的知恵に触れる機会とするよう提案しました。
07/05/14-アイヌ文化振興法公布から10年
アイヌ文化振興法公布から10年になるのを機に、首都圏在住のアイヌ民族らによるシンポジウム「アイヌ民族のいま、そしてこれからを考える」が13日、東京都で開かれました。
07/05/10-イオル構想の十勝誘致
国土交通省のアイヌ民族伝統的生活空間(イオル)再生事業の十勝への誘致で、候補地に十勝の上士幌町上音更のアイヌ植物園「東泉園」と周辺地区に絞られました。
07/05/02-イヨマンテ禁止通達が撤廃に
アイヌ民族の伝統儀式「イヨマンテ」を「野蛮な行為」として事実上禁じた1955年の北海道知事名の通達が、52年ぶりに撤廃されました。
07/03/27-道東のアイヌ語テープ大量発見
アイヌ民族のフチ(おばあさん)、故四宅(したく)ヤエさん)が吹き込んだ歌や物語などの大量のテープが山形県の研究者宅で見つかり、CDと解説本にまとめられました。
07/03/26-アイヌ民族の創作絵本コンテスト
アイヌ民族の創作絵本コンテストの本年度最優秀賞に、旭川市のイラストレーター黒瀬久子さん)の「くまのしっぽがみじかくなったわけ」が選ばれました。
07/03/03-アンケート調査報告会
アイヌ民族や被差別部落、在日朝鮮人などマイノリティに属する女性たちによる、マイノリティ女性のための、はじめてのアンケート調査報告会が2日、東京都渋谷区で開催されました。
07/02/10-アイヌ民族シンポジウム
アイヌ民族の文化を紹介しアイヌ民族の状況を考える「アイヌ民族シンポジウム」が9日、札幌市で開れました。
07/01/29-北海道じゃらん白老町が17位
「北海道じゃらん」で、白老町が食と観光の2007年ヒット予想の17位にランキングされました。
07/01/28-学術シンポジウム「イオル構想の実現を果たすには」
第9回学術シンポジウム「イオル構想の実現を果たすには」が27日、アイヌ民族博物館で開かれました。
07/01/27-アイヌ民族の新人女性が参議院選に出馬
新人でアイヌ民族の新党大地副代表・多原香里氏が無所属で夏の参議院選に出馬します。
07/01/24-アイヌ・先住民研究センター
先住民族について、多方面から研究・教育する「アイヌ・先住民研究センター」(仮称)が4月、北大に開設されます。
07/01/17-ヤイユーカラの森・作品展
市民グループ「ヤイユーカラの森」が、東京・京橋のギャラリーで作品展を開いています。
07/01/15-アイヌ文化の継承
アイヌ文化の授業を取り入れている東京都世田谷区の私立和光小で14日、アイヌ文化の継承をテーマにしたシンポジウムが開かれ、意見交換が行われました。
07/01/15-白老粋品
白老町商工会は、地場産品の統一ブランド「白老粋品」を、2月から道外の有名百貨店などに販売します。
07/01/10-アイヌ文化を学び継承する女性の会
北海道のアイヌ民族による「アイヌ文化を学び継承する女性の会」が、江戸から昭和にかけてのアイヌ民族衣装の忠実な複製作業に取り組みました。
07/01/01-自由権規約政府報告
日本政府は12月20日に提出した自由権規約に関する報告において、アイヌ民族が先住民族であるとの記述を避けました。
06/12/25-現代のユーカラ劇をつくろう!
札幌のアイヌ民族の芸術家集団「アイヌアートプロジェクト」の結城幸司代表が1月13日から、演劇講座「現代のユーカラ劇をつくろう!」を札幌で始めます。
06/12/19-合唱劇「カネト」の公演
JR飯田線の建設で測量士として活躍したアイヌ民族の川村カネトさんの生涯を描いた合唱劇「カネト」の公演が2007年11月に名古屋市内で開かれます。
06/12/15-アイヌ文様の美
アイヌ文化の文様の造形に注目した展覧会「アイヌ文様の美」が、13日から札幌の道立近代美術館で始まりました。
06/12/14-ボツワナ先住民が勝訴
アフリカ南部ボツワナ国ロバツェの高裁は13日、砂漠からの強制退去は違法とするボツワナ先住民の訴えを認める判決を言い渡しました。
06/12/12-音楽家のオキさん弦楽器でソロライブ
父がアイヌ民族の音楽家オキさんが12日、都城市蔵原町で、同民族の弦楽器「トンコリ」を使ったソロライブを開き、アイヌの歌と踊りを披露します。
06/12/04-アイヌの少年イキツカ 自由の森にのがれて
アイヌ民族を題材とした児童文学作家の相川公司さんが、児童書「アイヌの少年イキツカ 自由の森にのがれて」を出版しました。
06/11/24-アイヌ文化フェスティバル2006
「アイヌ文化フェスティバル2006」が、11月22日(水)・23日(木)の2日間、小樽市内で開催されました。
06/11/12-弦楽器「トンコリ」ソロライブ
父がアイヌ民族の音楽家オキさんが12日、都城市蔵原町で弦楽器「トンコリ」を使ったソロライブを開きました。
06/10/18-苫小牧独自のアイヌ舞踊
アイヌ文化伝承グループの苫小牧うぽぽが取り組んできた苫小牧独自のアイヌ舞踊が完成しました。
06/10/11-イオマンテの火まつり
「イオマンテの火まつり」が10日夜、釧路市阿寒湖温泉のアイヌコタン特設会場で始まりました。
06/10/10-まりもを迎える儀式
釧路市阿寒湖温泉で8日から開かれている第57回まりも祭りで、9日夜、アイヌ民族による「まりもを迎える儀式」が行われました。
06/10/09-アイヌ民族文化伝統工芸品展示展
北海道ウタリ協会紋別支部は、7日と8日に、紋別市オホーツク交流センターでアイヌ民族文化伝統工芸品展示展を行いました。
06/10/04-アイヌ文化フェスティバル2006
アイヌ文化の歴史や伝統文化を総合的に紹介する「アイヌ文化フェスティバル2006」(主催=財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構)が10月21日(土)、12時30分から、東京国際フォーラム(有楽町)で開催されます。入場無料。
お申し込みは、http://www.frpac.or.jp/evt/festival1810.html から。
06/09/27-ダム開発とアイヌ民族
二風谷ダム裁判の原告だった貝沢耕一さんが、25日、「ダム開発とアイヌ民族」と題して、東京都内で講演し平取町内に建設予定の平取ダムについて疑問を訴えました。
06/09/24-シャクシャイン法要祭
アイヌ民族の英雄・シャクシャインの偉業をしのぶ「シャクシャイン法要祭」が23日、新ひだか町の真歌公園で行われました。
06/09/20-アシリチェップノミ
秋に川を遡上するサケの恵みに感謝するアイヌ民族の伝統儀式「アシリチェップノミ」が18日、札幌市の豊平川河川敷で行われました。
06/09/13-しらおいチェプ祭
秋サケの豊漁を祈願するアイヌ民族の伝統行事「しらおいチェプ祭」が9,10日の両日にポロト湖畔で開かれました。
06/09/11-イタオマチップサンケ
北海道ウタリ協会紋別支部が8月末に完成させたアイヌ民族の伝統的外洋船「イタオマチップ」の進水式「イタオマチップサンケ」が9日、紋別港内で行われました。
06/09/10-アイヌ民族料理を全国に
白老町商工会は9月から、アイヌ民族の伝統料理を首都圏など道外の大手百貨店やスーパーに売り込む事業を始めました。
06/09/05-アシリチェップノミ
千歳川に戻ってきたサケに感謝し、今年の豊漁を願うアイヌ民族の伝統儀式「アシリチェップノミ」が3日、千歳市蘭越で行われました。
06/08/28-萱野茂・アイヌ歴史写真展示館がオープン
二風谷アイヌ資料館前館長だった故・萱野茂さん所蔵の写真を展示する「萱野茂・アイヌ歴史写真展示館」が27日に同資料館内に開館しました。
06/08/12-「金成マツノート」の翻訳、打ち切りの危機
アイヌ民族の英雄叙事詩・ユーカラが大量に書き残された「金成マツノート」の翻訳が打ち切りの危機にあります。まだ49話が残っていますが、北海道は文化庁などに2007年度で終了する意思を伝えました。
06/08/09-アイヌと虫の生活誌
帯広市の郷土史研究家井上寿さんが、アイヌ民族の生活とかかわりの深い虫73種類の言い伝えをまとめた「アイヌと虫の生活誌」を出版しました。
06/08/04-国交省、イオル再生事業を視察
アイヌ民族の、イオル再生事業を進める国土交通省の諮問機関メンバーと同省幹部が、白老町を初めて訪れ、6月に始まった事業の進み具合を視察しました。
06/07/25-宇田川洋さん、居酒屋オープン
アイヌ考古学で、今年3月に東京大学教授を定年退職した宇田川洋さんが、札幌市北区で居酒屋をオープンしました。
06/07/09-アイヌ民族資料のデータベース化
北大や名古屋大など全国の大学や博物館の専門家グループが、国内各地に存在する全アイヌ民族資料約六万点のデータベース化に取り組み始めました。
06/05/07-萱野茂さん逝去
アイヌ民族初の国会議員としてアイヌ文化の振興と先住民族の権利回復に貢献をした元参院議員萱野茂(かやの・しげる)さんが6日午後1時38分、急性肺炎のため逝去されました。79歳。
06/04/30-客室にアイヌ文化の彩り 「レラの館」オープン
29日、釧路市阿寒町阿寒湖温泉の阿寒グランドホテルが経営する温泉旅館「あかん遊久の里鶴雅」で、地元のアイヌ文化を取り入れた客室「レラの館」がオープンし、アイヌ民族の人たちが完成を神に報告するカムイノミの儀式を行いました。
06/04/30-東京のアイヌ民族店が12周年
首都圏在住のアイヌ民族が気軽に集まれる場として、1994年に開店した東京都中野区のアイヌ料理店「レラ・チセ」が12周年を迎え、これを記念する儀式がありました。
06/04/26-松浦武四郎の足跡
25日、江戸末期から明治初期の探検家で、日高地方のアイヌ文化研究でも知られる松浦武四郎の足跡をたどる企画展が、平取町二風谷の沙流川歴史館で始まりました。
06/03/25-アイヌ共有財産返還訴訟:最高裁が上告棄却
北海道が管理していたアイヌ民族の共有財産の返還を巡り、共有財産の所有者ら18人が返還決定処分の無効確認などを求めていた行政訴訟で、最高裁は24日、原告側の上告を棄却する決定を出し判決が確定しました。
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